はじめは染め物に関わる職人が多く集まっていたことから新紺屋町(しんこうやまち、あたらしこうやまち)といっていました。
その後町内に味噌や醤油を作る際に使用する麹をつくる店が集まってきたことから、正保年間(1644〜47)には現在の麹屋町に改称され、 昭和41年11月の町界町名変更により旧麹屋町、紺屋町、本紙屋町、の各一部が合併し現在の町域となりました。
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